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公園

  • 2020年10月25日

山下公園 未来のバラ園

山下公園は、関東大震災の復興事業として、がれきを埋め立てて作られた臨海公園です。昭和5年(1930年)に開園しました。海への眺望、芝生の広場、歌碑や記念碑など見どころの多い公園です。また、年間を通じて、さまざまなイベントが催され、多くの観光客でにぎわいます。バラ園は公園のほぼ中央に位置し、開園当初は居留地時代のフランス波止場の雰囲気を残す船溜まりでした。

  • 2020年5月17日
  • 2020年7月13日

案内板が大量にあった神奈川台場跡の案内板【神奈川宿歴史の道その30】

安政六年(一八五九年)五月、幕府は伊豫松山藩に命じ、勝海舟の設計で海防砲台を構築した。当時の台場は総面積二万六千余平方メートル(約八千坪)の海に突き出た扇形で、約七万両の費用と工期約一年を要し、萬延元年(一八六〇年)六月竣工した。

  • 2019年9月13日
  • 2020年7月12日

高島山公園の弁玉歌碑と望欣台の碑

望欣台の碑は、横浜の都市形成期における恩人の一人である高島嘉右衛門を顕彰する碑(明治十年建立)です。嘉右衛門は、高島学校などの洋学校の創設・経営や瓦斯事業、高島町埋立てなどの土木事業のほか、洋館の建築、港座(洋式劇場)の経営など多方面に貢献しました。

  • 2018年11月13日
  • 2020年7月12日

かえもん公園の案内板【神奈川宿歴史の道その5】

嘉右衛門は、天保三年(一八三二)、江戸に材木商の子として生まれ、開港後の横浜で成功を収めた。明治二年、政府は新橋・横浜間(現在の汐留・桜木町間)の鉄道建設を計画する。現在の横浜駅から桜木町にかけての一帯は、当時海で、鉄道を通すため、青木町から野毛にかけて、全長千四百㍍、幅七十六㍍の築堤を造らなければならなかった。