さてさて、六角橋のDAY’Z CRAFT WORKSさんでリペアしてもらって1年ほど経った愛用のグラフゼロ16オンスデニムちゃん。
夏場は履かないようにしていたので、トータルだと1年半ほど着用してきました。
どのくらい育ったか比較してみましょう。

グラフゼロ 1年半色落ち比較

graphzero ヘリボン ボタンフライタイプ 16オンス

まずは6ヶ月のデニム。これでもわりと綺麗に育っていたと思っていましたが、実際はまだまだでした。
毎日履いていると気づかないものですが、写真で比較するとかなり育っていました。

グラフゼロ

こっちが1年半履いたもの。
腿や膝って自分の生活だと色落ちしないだろうと思っていたら、撮影の仕事が多くなり膝をつくことが増えてきたこともあって、シッカリ色落ちしていました。

膝の周りに斜めに入った白いラインもいい感じ。
ヘリンボーン生地の特徴的な色落ちも素敵です。

ハチノスも今まで出来たことのないくらいクッキリとしたコントラスト。
これからまだまだ育っていくんでしょうか。オラわくわくすっぞ。

リペアしてもらった後ろは大丈夫でしたが、前の方に穴があきはじめました。
あまり拡大する前にまたDAY’Z CRAFT WORKSさんに預けてきます。
それにしても付け根の色落ちコントラスト凄くいい!

桃太郎ジーンズも穴あきました

こちらは適当に履いている桃太郎ジーンズ。
最初は気合入れて履いていましたが、本当何も考えず履いて洗濯して、色落ちなんてどうでもいいや状態。

グラフゼロの代わりにちょっとの間履いていたら、妻から「穴あいているよ」と言われ気づきました。

股と後ろポケットにガッツリあいちゃっています。
後ろポケットは完全にスマホケースですね。鉄製のスマホケースは攻撃力が高い。あっという間に擦れであいてしまいます。

こちらも合わせてDAY’Z CRAFT WORKS行きです。

DAY’Z CRAFT WORKSにリペア預けてきました

DAY’Z CRAFT WORKSさんに預けたところ、今はかなり混み合っているみたいで約3ヶ月待ちになるかもということ。
コロナの間に預けている人が多いのか、時期的なものなのか。

なんにしても夏場は履かないと思うので、個人的にはいつでも大丈夫。

ちゃんとしたジーンズを買うと、リペアを繰り返して自分の1本を育てられる楽しみ。
人生の楽しみ方って感じですね。