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神奈川宿歴史の道

  • 2020年6月28日
  • 2020年7月11日

浦島太郎伝説で有名な慶運寺の案内板【神奈川宿歴史の道その19】

慶運寺は、室町時代に芝増上寺第三世音誉聖観によって開かれた。京の連歌師谷宗牧は、『東国紀行』の天文十四年(一五四四)三月三日の条に「ほどなくかな川につきたり、此所へもこづくへの城主へいひつけられ、旅宿慶運寺にかまへたり」と書いている。開港当初はフランス領事館に使われた。

  • 2020年5月17日
  • 2020年7月12日

霊現象があるかも笠程稲荷神社の案内板【神奈川宿歴史の道その28】

笠程稲荷神社は、社伝によると天慶年間(九三八〜九四七)に稲荷山の中腹に創祀され、元寇に当たっては北條時宗より神宝を奉納されている。元禄二年(一六八九)に山麓に移られて、霊験ますますあらたかとなり、社前を通行する者の笠が自然に脱げ落ちるということから笠脫稲荷大明神と称された。後に笠程稲荷神社と改称され、明治二年に現在地に遷座された。

  • 2020年5月17日
  • 2020年7月12日

良泉寺の案内板【神奈川宿歴史の道その27】

良泉寺は海岸山と号し、浄土真宗大谷派に属す。本願寺第八世蓮如上人に帰依した蓮誉が、小机付近の旧街道沿いに草創、慶安元年(一六四八)入寂したこの寺の第四世良念の代に、徳川幕府より境内地の施入を受け、現在地に移転したと伝えられる。

  • 2020年5月17日
  • 2020年7月12日

神秘的な仏像が祀られた能満寺の案内板【神奈川宿歴史の道その26】

能満寺は、海運山と号し、古義真言宗に属す。正安元年(一二九九)内海新四郎光善というこの地の漁師が、海中より霊像を拾い上げ、光善の娘に託していう霊像のことばにしたがって建てたものがこの寺であるとの伝承がある。本尊は高さ五寸(十五センチ)木造坐像の虚空蔵菩薩で、海中より出現したと伝えられる。

  • 2020年5月17日
  • 2020年7月12日

牛頭天王伝説のある神明宮の案内板【神奈川宿歴史の道その25】

神明宮の草創についてはいくつかの伝説があるが定かではない。『新編武蔵風土記稿』は別当能満寺の草創と同じ正安元年(一二九九)の勧請としており、この神社と能満寺が草創当初より極めて密接な関係にあったことを伺わせる。

  • 2020年5月17日
  • 2020年7月12日

東光寺の案内板【神奈川宿歴史の道その24】

東光寺は、平尾山と号し、新義真言宗に属す。この寺の本尊はもと太田道灌の守護仏であったが、道灌の小机城攻略後、平尾内膳がこの仏を賜り、この寺を草創したといわれる。