楽天モバイルの箱

デデンッ!Appleユーザーらしからぬ箱!

目次
AD

楽天モバイルが無料づくしだった

iPhone 3GSからAppleのお電話を使い続けて11年。ついにAndroid機を購入してみました。
というのも、1年間通信費無料&2020年7月15日からOPPO A5 2020の端末がポイント還元で実質無料という無料づくしだったわけです。

心は林檎に売ってしまっているので、あくまでサブ機として購入した限りです。
普段使っているiPhone Xがもう3年も前の端末なので、カメラ性能的にも最近のものの方が良いだろうという実験も込めています。
はよ5G対応のiPhone出てくれんかね。

まぁ、Rakuten UN-LIMITで1年間は通信費が無料なので、駄目だったらテザリング機としてでも外仕事で使えるのはありかなと思います。

開封の儀

中身

ダンボールの中身は、端末・SIMカード・取説のシンプル構成。
軽く取説を見た感じだと、わりと分かりやすい内容でした。
知っている人からすればSim挿して使えば良いんだろうということ。

OPPAO A5 2020開封

Appleのような箱の構成。蓋が開く時もAppleのようですが、密閉度はやっぱり天下のApple様の方が上ですね。
USB-C・ACアダプタ・イヤホン・スマホカバーが入っていました。

OPPAO A5 2020裏面

まずは裏面。中央にカメラや指紋センサーが搭載されています。
指紋以外にも顔認識もあるので、やっぱり2種類あったほうが良いよと思いました。ここらへんはiPhone頑張れ。

OPPAO A5 2020表面

最初から画面にフィルムが貼られています。友人曰く最近はそうだよとのこと。
Apple信者は知らない世界でした。スマホカバーも最初から入っているので、マジで準備が要らんという……ここもiPhone頑張れよ!

OPPAO A5 2020ハンズオン

手に持ってみるとデカイですね。今までサブ機はiPhone 7 Plusを使っていたのですが、縦に1cmくらい長い感じです。
厚みもちょっとありますが、バッテリーが5000mAhなので仕方ない。むしろ小さいかも?

起動して触ってみた

OPPAO A5 2020起動

なんと神々しい起動。

準備は特にいらず、SIMを挿して起動するだけで色々使えるようになっていました。
MVNO系(格安SIM)を使っている人だと、プロファイル設定やら煩わしい体験をしたことがある人もいると思いますが、今回は本当に簡単でした。

OPPO A5 2020スペック

サイズ/重量 縦: 16.36cm / 163.6mm
横: 7.56cm / 75.6mm
厚さ: 0.91cm / 9.1mm
重量: 約195g
内部仕様 OS: ColorOS 6.0.1(Android™ 9ベース)
CPU: Qualcomm® Snapdragon™665
GPU: Adreno 610
バッテリー: 5000mAh
RAM: 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ サイズ: 6.5インチ
スクリーン素材: Multi-touch, Capacitive Screen
解像度: 1600 × 720 ピクセル
カラー: 1600万色
画面占有率: 89.3%
表示方式: In-Cell
カメラ アウトカメラ: 1200万画素(f/1.8)+800万画素(f/2.25)+200万画素(f/2.4)+200万画素(f/2.4)
インカメラ: 約1600万画素(f/2.0)
フラッシュ: LEDフラッシュ
カメラモード: 写真、ビデオ、エキスパート、パノラマ、ポートレート、夜、タイムラプス動画、スローモーション動画など
ビデオ: インカメラ 1080P/720P@30fps/アウトカメラ 4K@30fps, 1080P @30fps, 720P@30fps

スペック的には悪くないと思います。そもそも実質無料で手に入れたわけだし。

しかしながら昨今はスペックが全てじゃないわけですよ。
低スペックでも最適化や体感速度を上げる工夫などで使い心地はだいぶ変わってきます。

とりあえずiPhoneでもやっているWalkrというウォーキングゲームを試したところ、あぁ……Androidのモッサリ感だわと……。
あと指に吸い付いてこない感じ。昔のAndroidと比べたらマシな印象ですが、4年前のiPhoneにすら至ってない感はありますね。

昔からApple製品を自分が選ぶ理由は使い心地にあります。
Windows・Androidは共通して、使っていて気持ちよくないんですよね。

あと最後に、風呂場でYoutube見たいから防水機能は付けて欲しかった……。

なんにしてもタダです

Android端末に関しては文句垂れたれでしたが、回線の方は自宅がギリギリRakuten UN-LIMITエリアに入っていないながらも、調子がいい時は繋がっていました。
100mくらいエリア外なので、ここらへんは誤差なのかなと思います。
基本自宅ではWi-fiなので、横浜エリアに出かけた時に本領発揮してほしいですね。

Rakuten UN-LIMITエリアでテザリングが1年間無料ってのはとても熱い仕様かなと。

もし楽天モバイルにご興味のある方は紹介者コード「zWHhrXknfXh8」を入力するとポイント還元が付いたりするようなのでどうぞ。