鉄道の開通と埋立 風景

鉄道の開通と埋立の案内板【神奈川宿歴史の道その7】

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鉄道の開通と埋立 風景

高島山公園を出て、神奈川駅側を望む丘の上に設置されています。
危うく気づかずに通り過ぎてしまうところでした。

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鉄道の開通と埋立

鉄道の開通と埋立案内板明治初年写真

上図は、明治初年に当地付近から横浜駅西口・高島町方面を写した写真である。

青木町から野毛浦まで弓なりに延びる埋立地が高島嘉右衛門が請負った鉄道用地である。

湾の付け根をショートカットして、鉄道を通した様子がよくわかる。

今は横浜一の繁華街である西口あたりは、当時は海の中であった。

今では、西口は勿論のこと、二一世紀に向けて開発が進む「みなとみらい二一地区」を一望にでき、未来に向かって発展する横浜の街と港の眺望を楽しむことができる。

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鉄道の開通と埋立 風景
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