かもめの水兵さん碑

かもめの水兵さんは横浜港発祥

かもめの水兵さん碑

山下公園をぶらぶら〜
やっぱりですが、かもめの水兵さんは横浜で生まれた歌のようです。
かもめの水兵さんは1937年に発表された日本の動揺で、戦前および戦中の童謡のレコードとしては大ヒットしました。

ちなみに管理人は「かもめの水兵さん♪」部分しか歌詞を覚えていませんでした。

氷川丸の正面くらいに設置されている碑です。

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かもめの水兵さん

かもめの水兵さん碑

神奈川県知事 長洲一二
武内俊子 作詞
川村光陽 作曲

一、
かもめの すいへいさん
ならんだ すいへいさん
白いぼうし 白いシャツ 白いふく
波にちゃっぷ ちゃっぷ うかんでる
二、
かもめの すいへいさん
かけあし すいへいさん
白いぼうし 白いシャツ 白いふく
波をちゃっぷ ちゃっぷ こえていく

碑を建てることば

作詞者 武内俊子さんは昭和八年の秋ある日、このメリケン波止場から船で布教のためハワイへ旅立たれる叔父さんを見送りにこられました。

それはよく晴れた日の午後のことで、桟橋一帯に白いかもめがたくさん飛びまわり、それが折からの夕日に映えて、とても美しく印象的でした。

この童謡は、このときの光景を描いたもので、横浜港は「かもめの水兵さん」の発祥地であります。

昭和五十四年十一月 野間有一

(読みやすいように句読点を追加しています。)

歌は4番まであります

碑には2番までの歌詞が書かれていましたが、4番まであるようです。

三、
かもめの水兵さん
ずぶ濡れ水兵さん
白い帽子 白いシャツ 白い服
波でチャップチャップ おせんたく
四、
仲良し水兵さん
白い帽子 白いシャツ 白い服
波にチャップチャップ 揺れている

「帽子」や「服」など正しい歌詞だと漢字のようですが、碑にした時に子供でも読めるよう平仮名にしているのかもしれませんね。

それにしても中々見つけられないのですが、横浜市歌の碑は無いのかな……。

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かもめの水兵さん碑
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