洲崎大神入り口

洲崎大神の案内板【神奈川宿歴史の道その13】

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洲崎大神入り口
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洲崎大神

洲崎大神案内板

洲崎大神は、建久二年(一一九一)、源頼朝が安房国(現、千葉県)一宮の安房神社の霊を移して祠ったことに始まると伝えられている。

『江戸名所図会』の様子は、今も石鳥居や周囲の地形に偲ぶことができる。

神社前から海に向かって延びる参道が、第一京浜に突き当たるあたり。

そこが、かっての船着場である。横浜が開港されると、この船着場は開港場と神奈川宿とを結ぶ渡船場となり、付近には宮ノ下河岸渡船場と呼ばれる海陸の警護に当たる陣屋も造られた。

納奉

納奉

洲崎大神 御鎮座八百年祭記念事業奉賛者御芳名

洲崎大神 御鎮座八百年祭記念事業奉賛者御芳名

洲崎大神由緒

洲崎大神由緒

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